強烈なミドル弾を突き刺した三浦。(C)AFC

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 ガンバ大阪は3月11日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝の第2戦で、タイのラーチャブリーFCと敵地で対戦した。三浦弦太の衝撃的なゴラッソで先制点を奪った。

 試合が動いたのは29分だった。敵陣に押し込む展開のなか、最終ラインでボールを受けた三浦が、ペナルティエリア手前右のゴールと距離のある位置から、思い切りよく右足を振り抜く。完璧なコースに飛んだ強烈なミドルシュートが、ゴール左上隅に突き刺さった。
 
 31歳CBの豪快な一撃に、ファンも騒然。SNS上では「すげーミドル」「やばすぎる」「とんでもないゴラッソ」「そんなシュート打てるん!?」「スーパーすぎる」といった驚きの声が相次いだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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