未来の農業の担い手である農業高校の生徒に農業機械を贈呈
未来の農業の担い手である農業高校の生徒に農業機械が贈呈されました。
農業高校の学習に活用してもらおうと、JAグループ熊本が、県内の農業高校7校に自動草刈り機や農薬をまくための自走式の機械などを贈りました。
背景にあるのは、深刻な農業の人材不足です。
■南稜高校 総合農業科2年・愛甲明大さん
「将来はこの熊本の地で地域の農業を力強く支えていける存在になれるよう一層精進していくことを誓います。」と述べました。
贈られた機械は、スマート農業などこれからの時代に向けた農業実習に活用されるということです。
