スパイクを脱ぐ日も近い? ブラジル代表FWネイマールが引退示唆。5日で34歳に
『BBC』によると、ブラジル代表のネイマールが引退を検討しているようだ。
ブラジルの名門であるサントス出身で、その後はバルセロナ、パリ・サンジェルマンと欧州の強豪でプレイしたネイマール。PSG退団後はサウジアラビアのアル・ヒラルに移籍し、昨年古巣であるサントスに戻ってきた。
2月5日で34歳となったネイマールだが、近年は怪我に悩まされている。直近では膝を負傷し、12月に手術を実施。2月の中旬に復帰している。
「これから何が起こるのかわからない、来年のことすらわからない。ただ、(2026年の)12月になったら引退したいと思うかもしれない。だから、今は1秒を大事に精一杯生きている」
今年の夏にはW杯が予定されているが、現状ネイマールの出場は怪しい。代表チームは2023年以降選ばれておらず、現代表指揮官であるカルロ・アンチェロッティ氏はネイマールの代表入りについて、厳しい挑戦になると語っている。
