<子どもに怒鳴る!?>かわいすぎるお姫様!パパが守ってあげるよ【第4話まんが:リンパパの気持ち】

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俺はイチロウ(30代)。妻(30代)と娘のリン(4)と暮らしています。子どもができる前は、子どもは少し苦手でした。でも、実際に自分の娘が生まれてからは、今までとは大違い。こんなにかわいい存在が世界に誕生するなんて思いもしなかったのです。娘のためなら、仕事だってなんだって頑張って時間を作ります。妻は娘に厳しすぎるから、教育は俺がやるし、できるだけ娘と遊んでやろうと思っています。

娘より小さな子どもを見ると、娘が同じくらいだったころの気持ちが蘇ってきて優しくできるのですが、娘と同い年や年上の子だとダメです。どうしても娘を脅かす敵に見えてしまいます。

自分のことならこんなに怒ったりしませんが……娘のためとなったら話は別です。

お祭りから帰宅後、妻が俺を責めてきました。でも、俺は娘をいじめから守っただけです。なにも悪いことはしていません。

いじめが起きたら最初の対応が肝心。一度強く言えば、もう二度と同じようなことはしないはずです。



妻は娘に厳しすぎると思います。まだ娘は4歳。そんなに目くじらを立てて怒ることでもないのに、自分のイライラを娘にぶつけているとしか思えません。

そしてママ友を大事にする気持ちがあるのはわかりますが、それでも娘がイヤなことをされたら、はっきりと言うべきです。イヤだ、ダメだ、と意思表示しないと子どもというのはつけあがるものですから。

それなのに妻は世間体を気にしてか、他人の味方ばかり。娘がかわいそうです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・海田あと