オランダ1部フェイエノールトを率いるロビン・ファン・ペルシー監督【写真:AP/アフロ】

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コンディションが懸念されていた上田綺世が、予想よりも長くプレーした

 オランダ1部フェイエノールトは現地時間2月15日、エールディビジ第23節ゴー・アヘッド・イーグルス戦で1-0の勝利を挙げた。

 この試合で日本代表FW上田綺世がリーグ戦2試合ぶりに出場。現地メディア「FR-Fans.nl」は、ロビン・ファン・ペルシー監督が「(上田が)予想より長くプレーできた」と言及したと報じた。

 第22節ユトレヒト戦を欠場した上田は先発。ゴールはあげられなかったものの、MFトビアス・ファンデンエルシャウトと交代する後半アディショナルタイムまでプレーした。

 ファン・ペルシー監督はこれまで上田のコンディションを気遣う発言をしてきたが、試合終了間際までプレーしたストライカーについて言及。「(上田が)予想より長くプレーできた」と明かした。

 この日はシュート28本と圧倒する試合内容だった。指揮官は「きょうの試合は攻撃一辺倒の試合展開だったから、上田の(負荷の)数値はそれほど高くなかった。だから長くプレーできた」と試合終了間際まで起用した理由を説明した。コンディションが懸念されていたが、この試合を皮切りに復調するのだろうか。(FOOTBALL ZONE編集部)