『リブート』闇資金をロンダリングすることで政財界へのパイプを構築する「ダークバンカー」。裏組織のトップ・合六亘を演じるのは…北村有起哉さん<キャスト紹介>
第1話のTVer再生数が歴代最高を更新するなど、初回から好調が続く日曜劇場『リブート』。
【写真】社会の表も裏も知り尽くす。目的のためならどんな手も使い…
妻殺しの疑いをかけられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけようと、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変えて生きる(リブート)する物語です。
改めて『リブート』に登場するキャストを一人ずつ紹介していきます。
表向きは会社社長だが…
合六 亘(ごうろく・わたる)裏組織のトップ/ゴーシックスコーポレーションの代表…北村有起哉さん
表向きは飲食やホテルビジネスを手掛けるゴーシックスコーポレーション代表。
穏やかな笑みと理知的な言葉の裏に、冷徹な計算と支配欲を隠し持つ実業家。
裏では様々な闇資金をロンダリングすることで政財界へのパイプを構築している、通称“ダークバンカー”。
社会の表も裏も知り尽くす。目的のためならどんな手も使う恐ろしい男。
北村さんのTBS連続ドラマ出演は2018年1月期の金曜ドラマ『アンナチュラル』以来、日曜劇場への出演は2012年1月期『運命の人』以来となる。
ドラマ・映画・舞台とジャンル・役柄を問わず幅広い作品で常に存在感を放っている。
北村有起哉さんコメント
最初に台本を読んだ時、さっそく頭の中で黄色の信号が点滅し始めました。
それくらい話の展開が予測不能で、ヒリヒリと眉間に皺を寄せながら、この先どうなるのか、青信号なのか赤信号なのかと、ドキドキしながら一気に読んでしまいました。
僕が演じる合六亘は、善もありますがすっごい悪もあります。でもすっごい悪があるってことは、自分が壊れないように、すっごい善も備わっているんですね。
赤い血の通った1人の人間を演じることができればと思っております。
鈴木亮平さんとは「あのドラマ」以来の…
鈴木亮平君とは、大河ドラマ『西郷どん』以来の嬉しい再会です。こんなに居心地のよい撮影現場を作ってくれる座長は他に見当たりません。
彼自身の持つ責任感と包容力と愛嬌の絶妙なバランスが為せる業だと思っています。ふざけている年上の僕にも優しく叱ってくれるので、僕はどこまでも彼についていきたくなるのです。
このドラマには、何かを企んでいる人たちがたくさん出てきます。騙し騙され、さらには騙されたフリをしたり、とにかく駆け引きに満ち溢れています。
視聴者の皆様もぜひぜひ翻弄されてもらえたらと思っております。
そして主役の鈴木亮平君はとてつもなく大変な役に挑戦しています。
リブート=再起動する
その彼の生き様をたっぷりと堪能してくださいませ、どうぞお楽しみに!
