[2.7 J2・J3百年構想リーグEAST-A第1節 栃木C 1-4 仙台 CFS]

 J2・J3百年構想リーグEAST-A第1節が7日に行われ、ベガルタ仙台はアウェーで栃木シティに4-1で勝利した。

 仙台は前半12分に先制。右サイドのFKからキッカーのMF武田英寿が左足でクロスを送ると、DF菅田真啓が右足で蹴り込んだ。

 前半34分には、左CKから武田が左足でクロスを入れる。ニアのDF井上詩音がヘディングで押し込み、2-0とリードを広げた。

 後半3分に栃木CのFW田中パウロ淳一に技ありのボレーシュートを決められるが、2分後に武田が右足でミドルシュート。ディフレクションを経てゴールに吸い込まれ、3-1とした。

 後半7分には前線のFW古屋歩夢がロングボールを収め、遠めの位置から右足でループシュートを放つ。前に出ていたGK相澤ピーター・コアミの頭上を越えてネットを揺らし、ダメ押しの4点目を奪った。

 その後はスコアが動かず、仙台が4-1で白星発進。栃木Cは黒星スタートとなった。