「エネルギッシュで機敏」欧州名門からわずか半年でドイツ2部へ。25歳日本人FWをクラブSDは高評価「チームに深みをもたらしてくれる」
25歳のストライカーは昨夏に川崎フロンターレからセルティックに加入。しかし出番に恵まれず、公式戦12試合の出場のみ。ノーゴールに終わっていた。
それでも、プロイセン・ミュンスターの公式サイトによると、クラブのSDを務めるヤン・ウフューズ氏は次のように期待を寄せている。
「シンは非常にエネルギッシュで機敏な選手で、チームにインテンシティ、柔軟性、そして深みをもたらし、プレーを豊かにしてくれるだろう。彼は我々のプレースタイルと2部リーグでの実績に強い印象を受けていた。最初の話し合いで万全の準備しており、すでにプロイセン・ミュンスターの試合を数試合観戦していたことから、この挑戦に強い意欲を感じる。私たちは相性が良く、お互いの目標を達成するために助け合えると確信しています」
一方、山田本人は「今はミュンスターで、新しいチームメイトたちとファンの前でプレーするのが本当に楽しみです。体調は万全ですし、チーム全員の成功のために全力を尽くします」と意気込んでいる。
新天地では目に見える結果を残せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
