バックカントリースキーで遭難の外国籍男女4人は自力で下山 「動けない」救助要請 吹雪の中 救助隊が捜索 外国人のバックカントリースキーの遭難相次ぐ【長野】
19日、外国籍の男女4人が北安曇郡小谷村の山中でバックカントリースキーをしていて遭難し、救助隊が捜索していましたが20日、自力で下山していたことがわかりました。
記者リポート
「午前11時半前です。県警の山岳遭難救助隊がこれから救助に向かうもようです」
20日朝から吹雪となり視界が悪くなっている小谷村。
19日、外国籍の男女4人がバックカントリースキー中に道に迷い動けなくなりました。
4人は、栂池高原スキー場から白馬乗鞍温泉スキー場に向かって バックカントリースキーをしていたところ遭難したとみられています。
県警などが救助に向かいましたが4人は自力でホテルに戻ってきていて無事でした。
県警によりますと1月、県内では外国人によるバックカントリースキーの遭難が20日までに6件9人と相次いでいます。
