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【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネルが「【公開Web相談】知的障害 発達障害ママの不安 ふじママ」を公開。上の子2人に発達障害や知的障害があるため、7ヶ月の次男の発達にも不安を感じている母親に対し、助産師HISAKOさんが「これっぽっちも感じません」と断言。専門家の視点から赤ちゃんの成長の個人差について解説した。

今回の相談者は、10歳の長男、8歳の長女、そして7ヶ月の次男を育てるふじママさん。長男には発達障害と知的障害が、長女にもごく軽度の発達障害があるという。そのため、7ヶ月の次男の成長についても「また同じなんちゃうかな、また何かあるんちゃうかな」と大きな不安を抱えている。

ふじママさんは、次男が7ヶ月にもかかわらず「寝返りを1回もしたことがない」と具体的な悩みを吐露。お座りは先にできるようになったものの、ハイハイもズリバイもせず、寝かせているだけだと語る。育児書に書かれている発達段階と比べることで、不安が募っている様子を見せた。

この相談に対し、HISAKOさんは「お聞きした内容だけでは、発達障害の可能性とか、そういうリスクみたいなのは、これっぽっちも感じません」「何にも問題ない」と力強く断言した。
HISAKOさんは、赤ちゃんの成長発達には「個人差が半端なくある」と説明。例として、歩き始める時期が早い子で8ヶ月、遅い子では1歳8ヶ月と、1年もの差があることを挙げた。その上で、寝返りやハイハイは赤ちゃん自身が興味を持たなければやらないこともあると指摘。うつ伏せの世界観に興味がなければ、能力があってもやらない「シャフリングベビー」という個性を持つ子もいると解説した。

そして、1歳までの発達において最も重要なのは「お座りができるかできないか」だと強調。ふじママさんの次男はすでにお座りをキープできていることから、身体機能の調整は問題なくできていると分析し、「スクスク健康に育ってると思います」と太鼓判を押した。発達の個人差に悩む多くの親にとって、心強いアドバイスとなっている。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人