「あおなみ線」の車両(画像:写真AC)

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全8編成の座席を順次リニューアル

 名古屋駅と金城ふ頭駅を結ぶ「あおなみ線」を運行する名古屋臨海高速鉄道は、車両の座席を順次リニューアルすると発表しました。

【画像】これが「あおなみ線」の新しい座席です(現行座席と比較)

 新たな座席は、一般席と優先席の違いを明確化するため、一般席は青色基調、優先席は臙脂(えんじ)色を基調とした新たなデザインのモケットを採用。クッション性も向上させたとしています。

 対象は1000形車両の全8編成(32両)。座席リニューアルを完了した最初の編成は、2025年11月15日から運行を開始します。他の編成については、「来年3月までに順次リニューアルをしていく」(総務部総務課)としています。

 座席リニューアルに伴い、新たな座席のデザインを模したハンドタオルが11月下旬から順次販売される予定。価格は500円で、一般席柄と優先席柄の2種類が制作され、まずは2025年11月29日(土)の「貨物鉄道フェスティバル in ららぽーと名古屋みなとアクルス」で一般柄のみ先行販売となります。