フランス、欧州予選無敗で8大会連続のW杯出場を決める! エンバペの2発などでウクライナに4−0勝利
ここまで4試合を消化したグループDで3勝1分を記録し、無敗を維持して首位に立つフランス代表。前節は今予選で初めて白星を逃した“レ・ブルー”だが、ウクライナ代表戦を勝利で終えると、8大会連続のワールドカップ出場が確定する。ホームで迎える一戦に、キリアン・エンバペやミカエル・オリーズなどが先発起用された。
42分にはフランス代表が決定機を演出。中盤でのボール奪取からポゼッションを開始し、ハーフウェイライン付近でターンしたシェルキがピッチ中央を持ち運ぶ。左サイドに張ったブラッドリー・バルコラにパスが渡ると、得意のカットインからコントロールショットをお見舞い。だが、狙い澄ました一撃はGKアナトリー・トルビンのビッグセーブに防がれた。
そんななか、55分にフランス代表が均衡を破る。シェルキとのパス交換からオリーズがボックス内でリターンを受けると、ウクライナ代表のタラス・ミハフコに足を踏まれる形でピッチへ倒れ込む。主審は迷わず笛を吹き、ホームチームにPKが与えられる。プレッシャーがかかる局面でエンバペがパネンカを成功。フランス代表がスコアを動かした。
71分にはオリーズのスルーパスに抜け出したウーゴ・エキティケがゴールを狙うが、ワンタッチで放ったシュートはポストに直撃。すると、その5分後に敵陣深くでのボール奪取からオリーズが貴重な追加点を挙げる。
結局、83分にエンバペ、88分にエキティケが得点を加えたフランス代表が4−0で勝利。1試合を残してワールドカップ出場を決めた。最終節は16日に行われ、フランス代表はアウェイでアゼルバイジャン代表と対戦。ウクライナ代表はホームでアイスランド代表と対戦する。
【スコア】
フランス代表 4−0 ウクライナ代表
【得点者】
1−0 55分 キリアン・エンバペ(PK/フランス代表)
2−0 76分 ミカエル・オリーズ(フランス代表)
3−0 83分 キリアン・エンバペ(フランス代表)
4−0 88分 ウーゴ・エキティケ(フランス代表)
【動画】エンバペの“パネンカ”でフランスが先制!
鮮やかパネンカ成功✨
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 13, 2025
勝てば文句無しでW杯出場決定
🇫🇷レ・ブルーがエンバペのPK弾で先制!
🏆ワールドカップ2026 欧州予選
🆚フランス×ウクライナ
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