元セクシー女優・麻美ゆま 元カレ有名バンドマンの浮気〜壮絶な闘病生活までを激白!
【動画】元セクシー女優・麻美ゆま 元カレ有名バンドマンの浮気発覚〜壮絶な闘病生活までを激白!

2005年にAVデビューし、出演本数は約200本という元レジェンドセクシー女優の麻美ゆま。麻美はセクシー女優時代に有名バンドマンと交際していたが、当時、彼の家で、1人で行ったはずの映画のチケットが2枚あるのを目にし、さらにトイレに身に覚えのない生理用品が置いてあったことから、「他に女性がいるのでは?」と感じたという。
MCの熊切あさ美によると、彼氏の自宅に生理用品を置いたのは、「自分が本命」というアピールらしい。
生理用品を見つけた麻美は、泣きながら友人の蒼井そらに電話。心配した蒼井は「とりあえず、家に来い!」と呼びつけ、麻美の彼氏に電話をし、怒りの言葉をぶつけたという。
そんな中、志村けんが主催・主演し、先輩だったみひろも出演していた舞台「志村魂」の出演オファーが舞い込み、2006〜2019年まで、およそ5年にわたって出演した。
麻美によると、志村は仕事やコントのことばかり考えている仕事人間で、麻美に「ツッコミをできるようになった方がいいね」とアドバイスをし、食事の席でわざとメニューを裏返しにしてツッコミを入れる状況を作ってくれたことも。麻美は「ツッコめるようになるのに5年かかった」と振り返った。

絶頂期を迎えた麻美だったが、卵巣がんが発覚。恵比寿マスカッツの解散ツアーで海外公演をしている中、体の不調を覚え、蒼井の勧めもあって検査を受けることに。
すると、2013年、25歳の時に卵巣に境界悪性腫瘍が見つかり、すでにステージ3。子宮の全摘出・抗がん剤による過酷な闘病生活を余儀なくされた。
この闘病生活がきっかけとなり、肉体の限界を感じた麻美はセクシー女優を引退。
そして、“恵比寿マスカッツの解散ライブには絶対出たい!”という思いを胸に、半年間治療に励み、解散ライブに間に合ったという。なお、がんはすでに寛解している。
大病を乗り越えた麻美は、現在YouTubeで配信する他、歌手としても活動。結婚願望もあるそうで、とろサーモンの久保田かずのぶは、「新鮮な野菜、1個くらいくれたら!」と有償で男性を紹介すると提案していた。
