元被告人のヒモ夫に4000万円突っ込んでしまった弁護士妻、4度の離婚と5度目の結婚からの教訓
【動画】元被告人のヒモ夫に4000万円突っ込んだ弁護士妻、4度の離婚と5度目の結婚からの教訓
元夫に4000万円突っ込んでしまった超ハイスペック乙女
番組MCは大久保佳代子、薄幸(納言)、渋谷凪咲。タイプも金銭感覚もまったく異なる3人が、「投資」「借金」「貯金」など、お金をめぐるリアルなテーマで本音トークを繰り広げる。

スタジオに「元夫に4000万円突っ込んでしまった超ハイスペック乙女」が登場。円満離婚をモットーに離婚トラブルを解決してきた凄腕の弁護士・原口さん。様々な男と女の修羅場を見て来た原口さんは、4度の結婚と離婚を経験している。最初の夫は司法試験の受験生の時に知り合った同級生。

2人目の夫は、17年前、原口さんが北海道で弁護士をしていた時に担当した被告人。刑確定後の「出てきたら結婚してください」との獄中からのプロポーズにトキメキ、文通で愛を深め、約1年後に結婚した。

しかし、車好きの夫が欲しがった800万円の車を現金購入したことで、「金銭感覚を狂わせちゃった」と原口さん。そこから、もう一台欲しいと350万円の車を購入、2人で住むためのマンションに頭金1000万円+ローン2000万円で、4000万円以上使ってしまったという。

元被告人夫は、元々、見た目がタイプで、気が合うと感じていたそう。2回しか会ったことがない時点でのプロポーズも、最初は冗談だと思ったものの、受刑中はアクリル板越しにしか面会できず「どんどん燃えちゃうんですよね」と原口さん。文通でのやり取りも、受刑者は月4通までの規則で、内容は全て検閲されてしまう。こうした障害があればあるほど恋は燃えるのだ。
出所後は「出てきてそのまま転がり込まれてしまって、なし崩し的に同棲」という状態となり、「息子がこれ欲しいと言ったら買ってあげようか」という感覚で車も購入。

甘やかされた夫は働かず“ヒモ”生活。「ダメ男にしちゃうので4回離婚してるんですけど」と原口さん。4回の失敗から学び、現在は5回目の結婚をしたばかりだという。

そんな原口さんが学んだ教訓は「男性を甘えさせるだけが愛ではない。自らが人生をリードする自覚を持って前へ進むこと」、

この他、「キャンプが好きすぎて全財産を投じて山を購入し、自分のキャンプ場を作った女」「イカが好きすぎて給料の多くをイカにつぎ込む女」「借金してでもバズりたいSNS女子」など、個性豊かな“お金と女”のリアルが続々登場!「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信!お気に入り登録もお忘れなく!
