不妊グループ「卒業組」の最悪すぎる“つわりマウント報告”の数々【ママリ】

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高畑キリコは、妊活歴4年。思うようにいかず、イラ立ちを募らせますが、ついに妊娠!不妊治療をしていたときは、周囲に「配慮して」と求め、他人の妊娠を素直に祝福できませんでした。それなのに、自分が妊娠した途端、周囲に妊娠したことをふれ回り…。神谷もち(@mochidosukoi)さんが描く、女性の妊活から子育てまでの葛藤を描いた漫画作品『みんな私に配慮して』をダイジェスト版でごらんください。

©mochidosukoi

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不妊グループに「無配慮なメッセージ」

不妊治療の末、念願の赤ちゃんを授かった、キリコ。周囲に妊娠報告し、完全にハイになっています。その勢いのまま、不妊治療クリックで出会った仲間に、次々と妊娠に関する話題を送りつけます…。

キリコは、自分が不妊治療中だったときは、妊活仲間の妊娠を素直によろこぶことができず、「配慮が足りない」と、かみついていました。ところが、自分が妊娠した途端、自分勝手な本性があらわになります。

もう限界…不妊治療中の友人の本音

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キリコがやっていることは、妊活中の相手に対して、あまりにも配慮がありませんね。ついに、あいこは、グループを抜けることを決意します。

妊娠した途端「意味がわからない」

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キリコとしては、先に妊娠した先輩として、妊活中の仲間に教えてあげているつもりでした。ですが、妊活仲間からしたら、無神経でしかないメッセージです。

妊娠する前は周囲に対して配慮ばかり求めていた、キリコ。立場が変われば、意見や考えも変わるもの。ですが、自分の考えを押しつけるばかりだったキリコは、妊活中の仲間とは疎遠になってしまいます。さらに、妊娠してからは夫を過剰に縛りつけたため、産後すぐに離婚を言い渡されました。

思いやりを欠き、相手の気持ちに寄り添えないでいると、いつか孤立してしまうものですよね。自分本位になりすぎず、周囲への想像力を働かせることの大切さに気付かされます。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ