「タイミングは最悪だ」「チェルシー戦で怪我の兆候はなかった」遠藤航の日本代表辞退を受けてリバプール専門メディアが懸念「深刻であると示唆している」
リバプールに所属する32歳の日本人MFは、4日に開催されたプレミアリーグ第7節のチェルシー戦(1−2)でリーグ戦4試合ぶりにプレー。86分から途中出場していた。
遠藤の負傷を受けて、リバプール専門メディア『EMPIRE OF THE KOP』は、「痛手だ。リバプールの中盤の層が、シーズンの重要な時期に打撃を受けた。エンドウが怪我のため、今月の日本代表の国際親善試合に出場しないことを確認した」と報じた。
さらに続けて、「タイミングは我々にとって最悪だ。アリソン・ベッカーとイブライマ・コナテの負傷を発表した数日後であり、ジョバンニ・レオーニは前十字靭帯断裂で長期離脱している」と嘆いている。
遠藤の怪我が大事には至らないことを願いたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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