チェルシー戦では86分からピッチに立った遠藤。(C)SOCCER DIGEST

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 10月6日、日本サッカー協会は10日にパラグアイ代表、同14日にブラジル代表と国際親善試合を戦う日本代表のメンバーから、キャプテンのMF遠藤航が怪我のために不参加になると発表した。

 リバプールに所属する32歳の日本人MFは、4日に開催されたプレミアリーグ第7節のチェルシー戦(1−2)でリーグ戦4試合ぶりにプレー。86分から途中出場していた。

 遠藤の負傷を受けて、リバプール専門メディア『EMPIRE OF THE KOP』は、「痛手だ。リバプールの中盤の層が、シーズンの重要な時期に打撃を受けた。エンドウが怪我のため、今月の日本代表の国際親善試合に出場しないことを確認した」と報じた。
 
 さらに続けて、「タイミングは我々にとって最悪だ。アリソン・ベッカーとイブライマ・コナテの負傷を発表した数日後であり、ジョバンニ・レオーニは前十字靭帯断裂で長期離脱している」と嘆いている。

「クラブは日本代表キャプテンの容態についてまだ声明を出していないが、エンドウが代表チームから外れたということは、休養が必要となるほど深刻であると示唆している。このミッドフィルダーは、今週末のチェルシー戦で、最後の5分程度しかプレーせず、怪我の心配を感じさせる兆候はなかった。代表ウィーク後の試合に彼が出場できるかどうかは不明。アルネ・スロット監督の選択肢はますます狭まっている」

 遠藤の怪我が大事には至らないことを願いたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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