車内で5時間仮眠後…酒気帯び運転で県職員(24)が停職6か月の懲戒処分 秋田・大仙市
今年8月、大仙市で酒気を帯びた状態で自家用車を運転したとして、県の仙北地域振興局に勤務する24歳の男性職員が2日付で停職6か月の懲戒処分となりました。
伊藤政仁総務部長
「職員への指導・監督を徹底し飲酒運転の根絶に向けた取り組みを強化してまいります。私からの報告は以上であります。申し訳ありませんでした」
停職6か月の懲戒処分を受けたのは、県の仙北地域振興局建設部に勤務する24歳の男性職員です。
その後、午前3時ごろに帰宅しようと運転していたところ、警察に呼気検査を求められ、基準値を超えるアルコールが検出されました。
県では今年4月にも臨時職員が飲酒運転による事故を起こしていて、再発防止のための研修などを進めていたということで、鈴木知事は「改めて組織全体で危機意識を共有し、不祥事の根絶に向けた取り組みを強化していく」とコメントしています。