料理家・東山広樹さんと行く「業スーツアー」買っておけば間違いなしの冷凍食品6選

【画像で見る】あると絶対便利!ハンバーグやカレーの調理時間が大幅にカットできるすぐれもの
今、SNSで話題沸騰中の料理家・東山広樹さんが日々、業務スーパーを愛用しているらしいという噂を聞きつけて、買い物ツアーを敢行。プロが選ぶ知られざる名品を教わりました。今回は、「冷凍食品」の中でも通好みのアイテムをピックアップ!

教えてくれたのは▷東山広樹さん
料理家。東京農業大学醸造科学科出身ならではの調理科学に基づいたX(@h_gashiyama)での投稿は常に話題に。今春、東京・神保町に「餃子の肉太郎」をオープン。
「地元にオープンしてすぐ『なんだ業務って!』と、親と一緒にわくわくしながら足を運んだのが最初。業スーでの初めての買い物は、変な組み合わせですがスイーツとぜんまい水煮だったような(笑)。それから通い続けています。僕が愛してやまない商品、ぜひ試してみてください」
■東山さんが業スーを偏愛する3つの理由!

仕事からふだん使いまで日々の生活で業スーアイテムを使い倒している東山さん。なぜ激ハマりしているか教えて!
とにかく安い!
物価高の波に屈することなく、激安を保ってくれているのがうれしい。家計も助かりますよね! 試作をたくさんする僕の心強い味方でもあります。どれもコスパ抜群だから新商品を気軽に試せるのも最高です。
「欲しい味」が必ずある!
バイヤーさんのアンテナの感度が高いから、今話題の味、これからはやりそうな商品がいつ行っても色々と揃っているのがすごいところ。業スーの棚を眺めているだけで、食のトレンドが分かっちゃうかも。
現地の味が楽しめる!
「え、これが日本で、しかも家庭で食べられるの?」とこちらが驚くほどマニアックな現地の味を直輸入し、手ごろな価格で提供してくれています。食卓で気軽に世界の味を楽しめるのは、業スーのおかげです。
■業スーの広報さんに気になること聞いてみた
Q.名前の由来は?
A.業務用サイズを家庭にも!
プロが使う業務用の大容量サイズを一般の人にも販売する、というコンセプトを店の名前で表わしています。
Q.なぜ、こんなに安いの?
A.あらゆる手法でコストをカット
自社グループの工場で製造したり、陳列の手間を減らしたり、自社で大量に輸入したり。さまざまな工夫をしてコストカットをし、安さを実現させています。
Q.質を守るためにどんなことをしている?
A.社内で独自検査を徹底
社内には品質管理部があり、独自の検査を行い、商品の品質をチェックしています。
Q.広報さんのイチオシ商品って?
A.お米が高騰中の今はこれ!
カリフラワーライス(500g \213)。お米が高いので試しに購入。チャーハン風にしてみたらハマってしまいました。低糖質なのも魅力的です。
■【東山さんが厳選】これさえ買っておけば間違いなしのアイテム

■あると絶対便利「冷凍食材」
冷凍食品の宝庫・業スー。その中でも通好みのアイテムをピックアップ。見つけたら即カゴに入れて!

<オニオンソテー>

家族が喜ぶ洋食メニューが本格派の味に
「一から作ると時間がかかるあめ色の玉ねぎ。ハンバーグやカレーの調理時間が大幅にカットできるすぐれもので、最も鬼リピしている商品。小分けで保存しておくと便利」。500g \300
<あじフライ>

カリッ&ふわっ! 食べ応えのある頼れる一品
冷凍コーナーには、揚げるだけでおいしくできるフライがズラリ。なかでも下処理が面倒な魚系をまずは試してみて。「衣の食感が抜群。これだけでご飯1杯いけちゃいますね」。60g×10枚 \516
<豆腐皮(トウフーピー)>

ヘルシーな中華料理の定番食材
豆腐を伸ばして乾燥させた中華食材。「専門店でしか手に入らなかった味が、業スーで買えるなんて大歓喜。味がからむ適度な厚みが最高」。500g \354
【COOKING POINT】
解凍してから、豚肉と一緒にごま油、味の素&塩でさっと炒めるのがわが家の定番。ギュッとした独特の食感のトリコになるはず。
<カットいんげん>

さりげなく頼れる存在
500g \181
<菜の花>

ほろ苦さを味わって
500g \213
<カットほうれん草>

ほぼ手間ゼロ時短クッキング
500g \181
「あと1品足りないときやちょっと彩りを足したいときに、カット野菜があると便利なんです。旬の時期に収穫したものだからか、味が濃くて最高。何より安いので冷凍室に常備しておいて間違いなし」。
【COOKING POINT】
どれも加熱してから白だしに漬ければ、手軽にだし浸しが完成します。菜の花は辛子あえにしても。

※店舗や時期により商品の価格や取り扱い、パッケージは異なります。7/16時点の税込み価格を表記しています。
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「この冷凍食品を使って、これが作れる!」という定番レシピがあると、へとへとのときでも、料理のハードルが下がりますね。
撮影/よねくらりょう 編集協力/高田真莉絵
文=徳永陽子

