この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeクリエイター・真釣ちゃんねるが、自身のチャンネル動画「大量ジャンボタニシ水槽にブラックバスを投入するとスゴかった…」で、ジャンボタニシの圧倒的な食欲と驚きの生態を観察、語った。

動画は、幅45センチ、奥行き30センチの水槽に大量のジャンボタニシを飼育し、「ジャンボタニシたち、これ全部、元はドブ川水槽で繁殖しすぎた個体たちです」と生息環境から紹介。一匹だけ金色のアルビノ個体も登場するなど、バリエーションも豊かだ。ジャンボタニシが「雑草を2、3日で食べ尽くす」と圧倒的な生命力に驚きを語る一方、「外来種として田んぼの稲を食い荒らしたり、農家の方が駆除するくらい問題視されている」と、その害についても触れている。

本編では「ジャンボタニシの雑食性、本当に肉も食べるのか?」を検証するため、小型のブラックバス(オオクチバスの養魚)を丸ごと水槽に投入。その様子をタイムラプスで追った。「ジャンボタニシの口は歯車のような回転式の歯があり、コケだけでなく肉も削り取れる気がする」と独自の視点を披露。予想通り、肉の匂いに誘われたタニシたちは次々とバスに群がり、「雑草を食べるイメージだったけど、ジャンボタニシは全然肉も食べる。すごいな、この食べっぷり」と興奮を隠さない。

40分後には「内臓部分も食べ始めて、更にジャンボタニシがどんどん集まる」と観察、「これ、田んぼで小動物や鳥の死体も食べて処理してるかも」と、自然の掃除屋的な側面に着目した。「小さな魚なら、ウロコも皮も、全部いけるんだな」と語り、食性の幅広さを強調している。

投入から24時間で、ブラックバスは見る影なく「骨だけ」に。「ジャンボタニシが1日で魚を丸ごと食べ尽くすとは、予想以上でした」と驚きの感想。その骨も水中に戻すと「まだ食べるかもしれない」と観察を続けるなど、飽くなき探究心を見せる。

動画の締めでは、「ジャンボタニシは嫌われがちな外来種だけど、観察してみると面白い生き物。苔掃除や飼育生物の餌、釣り餌としても優秀」と述べ、「ブラックバスを丸ごと入れると1日で骨になる食べっぷりにはちょっと感動も覚えた」と総括。「今後はもっと大きな魚や別のお肉でも検証してみたくなった」と次回の実験への意欲を語り、締めくくっている。

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