この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルを運営するデリバリー配達員のレクターさんが「ロケットナウで重大なバグ発生… 実はこの時注文していました」と題した動画を公開。自身の実体験を交え、ロケットナウの配達員用アプリで発生した深刻な不具合について語った。

レクターさんによると、バグは「昨日の昼過ぎくらい」に発生。「結論から言うと1時間もかからずにこのバグは解消されたそうなんですけど」と短時間で修正されたものの、ちょうどその時間帯にロケットナウで注文をしていたことから「トラブルと言うと大げさかもしれないんですけども、そういうような出来事に見舞われた」と振り返った。問題のバグは、配達員アプリが初期画面に戻ってしまい、ログインしても再び戻ってしまうというもので、配達先の画面も見えなくなり「建物名は分かっていたのと、部屋番号もなんとなく覚えていたから、商品は渡せたみたいな感じ」と、配達現場に混乱が広がった様子を説明した。

X(旧Twitter)などでも話題となったこの不具合。一時的な現象だったものの、レクターさんは「数十分とはいえ、被害者の方だいぶ多いんじゃないかなと思って」と指摘。このタイミングで自身も吉野家のメニューを注文していたことで、バグに直撃した体験談を披露。「配達員の位置がずっと止まって動かない」「さすがにメッセージを送ったら、電話が来て『ロケットナウですが、住所は○○であっていますでしょうか?』と確認された」と、システムの不具合がユーザー体験にどう影響を与えたか詳細に語った。

特に強調したのが、こうしたバグ発生時にも注文者アプリ側にアナウンスがなかった点。「こういうバグが起きたら注文者アプリにアナウンスがあると、配達員もそういう割を食うことなくいけるんじゃないかな」と、配達員への理解と注文者双方への周知の必要性を訴えた。また、不具合が配達員の「受諾率」に与える影響にも言及。ロケットナウは受諾率によって追加報酬が発生する仕組みを採用しているためだ。「受諾率がガタ落ちになりましたってことで、普通にこの部分はカウントしないとかできないんだって思いながら、結構残酷だな」と配達員にとっての不利益を問題視。「受諾率縛りをやる以上は、バグが起きたときの修正や保証をしないと、配達員が離れちゃう」と危機感を示している。

「フードデリバリーというものはバグがつきもの」「受諾率縛りはリスクが大きい」という独自の見解を披露しつつ、最後は視聴者に向けて「体験したことによるトラブルがあればコメント欄で共有してほしい」と呼びかけ。今後もデリバリー業界の最新情報を発信していくと締めくくった。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/