遠藤に続くリバプールの日本人選手獲得は実現するのか。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 遠藤航が所属するリバプールは、今夏に左ウイングのルイス・ディアスを放出した。

 現在、その後釜の獲得を画策しており、ブライトンの三笘薫も候補になり得るようだ。

 リバプールの専門サイト『ANFIELD WATCH』は「リバプール、ワールドクラスの7000万ポンドのウイング獲得にゴーサイン」と題した記事を掲載。次のように伝えた。

リバプールが新たなウイングの獲得が議題にあがっているのは、驚くべきことではない。最新の報道によれば、世界クラスの才能ある選手が今後2週間以内にマージーサイドに移籍する可能性があるという」
 
 同メディアは「ブライトンのミトマは過去3シーズンにわたってシーガルズでハイクラスのパフォーマンスを披露してきた日本人ウイングだ。彼のドリブルとハイプレスは世界レベルであり、今後5、6年も同じ高いレベルでプレーできると感じる。そのため、彼はターゲットになるかもしれない」と予測。次のように続けた。

サウジアラビアのクラブが三笘獲得にアプローチしたものの断られたのは、主に彼がヨーロッパ内の移籍とチャンピオンズリーグでの定期的なプレーを希望したからだ。リバプールはそれを彼に提供できる。報道によれば、ウインガー獲得に使える金額は7000万ポンドだが、全額を使う必要はなく、クラブがすぐに彼を獲得する意向を示した場合、5000万ポンド以下での移籍が成立する可能性が高い」

「移籍金の問題はないものの、タイミングが問題になるのは間違いない。夏の移籍市場も残り2週間だが、もし三笘が我々のチームを気に入ってくれれば、何か進展があるかもしれない」

 移籍市場では何が起こるか分からない。今後の動向が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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