エンゼルス戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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敵地エンゼルス

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、敵地エンゼルス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。4回1/3を投げて5安打4失点7奪三振、打っては4打数1安打だった。チームは5-6で4連敗。それでも、古巣相手に投じた“魔球”に米投球分析家が脚光を浴びせた。

 5-2でリードする5回。先頭のレンヒーフォを追い込むと5球目で空振りを奪った。左打者の外角へ逃げながら落ちるように変化した一球。打者を腰砕けにしたボールは、MLB公式サイトでスプリットと表示された。

 米投球分析家ロブ・フリードマン氏は自身のXで「ショウヘイ・オオタニ、とんでもない91マイル(約146キロ)のスプリット」と記し、驚きの絵文字を加えて実際の動画を公開。米ファンからは「なんじゃこりゃ」「えげつない」「現実離れしている」「彼はエイリアンだよ」と脱帽の声が上がっていた。

 この日、大谷は今季最長となる5回途中まで投げて5安打4失点7奪三振。打っては4打数1安打だった。

(THE ANSWER編集部)