昨年からラブコールを受けていたフランクフルトへ移籍した堂安。(C)Eintracht Frankfurt

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 今夏にフライブルクから強豪フランクフルトに移籍した日本代表MF堂安律が、記者会見を実施した。クラブの公式サイトに、その内容が掲載されている。

 フランクフルトからのオファーを昨年から受けていたという堂安は、PSV時代に共闘したドイツ代表MFマリオ・ゲッツェから“勧誘”を受けていたようだ。

アイントラハト・フランクフルトから最初のコンタクトがあった後、マリオと移籍について頻繁に話し合ったわけではないよ。でも、試合の日に会うたびに、彼は『待ってるよ!いつになったら来るんだ?なぜまだ契約しないんだ?』と言ってくれたんだ」
 
 27歳のレフティは「アイントホーフェン(PSV)でも、彼との関係は良好だった」と続けた。

2014年のワールドカップ優勝メンバーである33歳は、日本人アタッカーとの再タッグを心待ちにしていたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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