ローマ、マンU構想外のサンチョ獲得へ移籍金39億円を提示…買い取りOP付きレンタルの可能性も
現在25歳のサンチョは、マンチェスター・シティの下部組織出身。2017−18シーズンにドルトムントでプロデビューを飾ると、2021年夏にマンチェスター・ユナイテッドに完全移籍を果たした。しかし、エリック・テン・ハフ前監督との関係が悪化すると、2023−24シーズン後半は古巣ドルトムントへ、2024−25シーズンはチェルシーへレンタル移籍していた。
ユヴェントスやインテル、ベジクタシュなど複数クラブが関心を寄せるなか、『スカイスポーツ』によれば、ローマは移籍金2000万ポンド(約39億円)のオファーを提示。マンチェスター・ユナイテッドはこの提案を検討している段階にあるという。
さらにジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は「完全移籍でなく、ローマ側は買い取りオプション付きのレンタル移籍も考慮している」と報じている。また、ローマはサンチョだけでなく、アストン・ヴィラに所属するジャマイカ代表FWレオン・ベイリーにも関心を示しているという。

