「なぜ売ったのか理解できない」日本代表FWの放出にレジェンドが苦言「ビッグマッチで素晴らしかったのに…」
ヘンリク・ラーション以来のストライカーとして評価された古橋だが、1月にレンヌへ移籍した。フランスの地では出場機会を得られず、無得点でシーズンを終え、この夏チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍したのは周知のとおりだ。
セルティックのレジェンドであるクリス・サットンは地元紙『Daily Record』で、「私はずっと、どうしてセルティックがキョウゴを売り、その代役を獲得しなかったのか理解できない」と話している。
「結局彼はバーミンガムに行った。どうしてそういうことになったか分からない。彼はビッグマッチで素晴らしかったと思う。クレバーで、本当にインテリジェントな選手だ。あれは理解できなかった。レンヌでうまくやれなかったと言われるだろうが、セルティックではとてもうまくやっていた」
代役のCF候補アダム・イダがブレイクしきっていないこともあり、サットンはストライカーの補強が必要と指摘した。
国内での覇権継続と、昨季に続くチャンピオンズリーグでの躍進を目指すセルティックは、サットンが望む補強を実現させるのか。前田の去就をめぐるうわさもあるなか、クラブの動きに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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