「僕は一生シティの選手」デ・ブライネ、ナポリ初会見で想いを明かす。新天地で13歳から知ってる盟友と共闘「一緒に住んでいたこともある」
34歳のベルギー代表MFは、2024-25シーズン限りで退団するまでマンチェスター・シティで長きに渡って活躍。司令塔として、6度のプレミアリーグ制覇やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ優勝など、数々のタイトル獲得に貢献した。
やはり、シティには強い思い入れがあるようだ。
新しい挑戦を探す時だと考えた。プロジェクト全体が目の前にあり、イタリアでプレーできて、まだ高いレベルで戦えるという状況が、僕にとって興奮するものだった」
アントニオ・コンテ監督が率いるセリエA王者ナポリでは、ベルギー代表でコンビを組むロメル・ルカクが活躍している。新たな環境に適応するうえで、盟友の存在はこれ以上ないほど頼もしい。
「ロメルは(移籍を)喜んでいたよ。代表での活動中に話した。彼は僕に加わってほしいと思っていた。13歳の頃から知り合いだから、本当に仲が良いんだ。僕らがチェルシーでプレーしていた時、2、3か月一緒に住んでいた。彼の存在が僕を少しだけ楽にしてくれる。通訳をしてくれるし、コーチやチームについて知っているからね」
ベルギー黄金世代の代表格をもう1人迎えたイタリアの強豪は、もう1つ上のレベルに到達できるか。デ・ブライネの古巣シティと戦う可能性も十分にある、チャンピオンズリーグでの躍進に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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