明るくて活発な子に見えるわよ!


「整形しないと幸せになれないから」高校入学前に行った二重整形/親に整形させられた私が母になる(1)

「あなたのためを想って」「幸せになってほしいから」。否応なしに母の言う理想の娘の姿を選ばされ続けてきたエリカ。服装、髪型、友達、部活、進路、さまざまな場面で示される母の教え。そして中学を卒業するころには整形をすることも決められていて…。

漫画家であり二児の母でもあるグラハム子さんが、自身の体験をもとに母からの過干渉にもがき葛藤する娘の姿を描いた物語。子どもにとって大切なことは何なのか、娘と親の両方の視点から子育てについて考えさせられます。

※本記事はグラハム子著の書籍『親に整形させられた私が母になる エリカの場合』から一部抜粋・編集しました。

活発なグループに入れるわよ


伸ばしているのに


エリカのためを想って


母の抱く娘のイメージに合わせてカット


この頃の写真


卒業アルバムを見返すと


中学1年生の時


レギュラーをとられたの?


小学生から習わせていたのに


つらかった


著=グラハム子/『親に整形させられた私が母になる エリカの場合』