「不正転売には、厳正な措置を講じてまいります」C大阪が観戦チケットに関して声明「確認された場合は、スタジアムへのご入場をお断りいたします」
観戦チケットを「いわゆる『チケット不正転売禁止法』の規制対象となる<特定興行入場券>です」と定義し、こう続ける。
「よって、不正転売、ならびに不正転売されたチケットの購入はいずれも違反行為として、固く禁止されています。Jリーグチケットの<サービス利用規約>においても、チケットの不正転売は禁止事項とされています。チケットの不正転売、ならびに転売業者や転売サイトを通じて購入されたチケットであることが確認された場合は、スタジアムへのご入場をお断りいたします」
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そして、以下のように伝える。
「昨年のG大阪戦においては、仲介サイト上での取引において、多数の不正転売チケットが確認されました。これを受けて、当該チケットの不正転売者を特定し、チケットを無効とする措置を講じました。今後も仲介サイト上での取引については厳重に監視を行い、不正転売が確認された場合には、厳正な措置を講じてまいります」
最後に「こうした取り組みを通じて、セレッソ大阪はすべてのホームゲームにおいて、チケットの購入を検討されている皆さまに対し、平等かつ適正な価格でご提供できるよう努めてまいります」と結んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
