「エンドウの売却を延期する可能性」遠藤航の残留を鎌田大地が“アシスト”? 地元メディアが独自見解「リバプールの賢明な決断」
この試合で、MFのライアン・フラーフェンベルフが鎌田へのファウルで決定機を阻止したとして、レッドカードを受けた。これにより、来シーズンの開幕3試合で出場停止を受ける事態となってしまった。
期待されるのは、同じポジションの遠藤の先発だ。リバプールの専門サイト『ROUSING THE KOP』は「エンドウの売却を延期する可能性」を報じている。
「しかし、フラーフェンベルフが新シーズンの最初の3試合を欠場する予定であることから、リバプールはベテランの守備的MFを売却する前に、それらの試合に向けて引き留めておくのが適切だと判断するかもしれない」
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同メディアは、「ファンに人気があり、出場時間が少ないにもかかわらず一度も騒ぎを起こしたことのない選手であるエンドウを残留させることは、フラーフェンベルフがシーズン最初の3試合を欠場する中で夏を迎えるリバプールの賢明な決断のように見える。この動きは、レッズが理想的なスタートを切るのに役立つかもしれない」と続けた。
実際、3試合で売却云々の方針が変わるとは考えにくいが、遠藤の残留を鎌田が“アシスト”したというストーリーは、なかなか興味深い。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
