保育士が語る、お迎えに遅れてくるワーママたちのリアル【ママリ】

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現在育休中の著者・みいの(@mi_inooooo)さん。「2年育休」のつもりが延長申請を怠り、育休も給付金も1年で打ち切りになってしまいます。慌てて保活を始めたタイミングで、元保育士の友人がみいのさんのもとへやってきます…。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。『突然始まる保活の話』をどうぞごらんください。

©mi_inooooo

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保育士が見た、ワーママの姿

「育休を2年取ろう」と考えていた みいのさん。ところが、育休の延長申請をまったくしておらず、突如、育休も給付金も1年で終わることとなりました。

慌てて保活をし始めた みいのさん。ですが現実は厳しく、やはりすぐに入園できる保育園はありません。

そんな保活真っただ中に、元保育士の友人が遊びに来ます。そして、保育士から見た、ワーママの大変さを語ってくれました。一気に、復職が不安になってしまいます…。

それでも、働かないのは現実的ではありません。認可保育園は落選し、認証保育園(認可外)も厳しい状況。そして、ベビーシッターも検討しますが、予算オーバー。

もう、打つ手なしかと思われた矢先、ほんの少し、状況が変わります。

ほんの少し、明るい兆しが

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どの保育園も入園できず諦めていた矢先、夫が「一時保育」という選択肢を提案してくれました。また、今の保活の状況を会社へ連絡したところ「リモートワーク可」という新しい情報を手に入れることができました。

ほんの少し状況が変わり、一時保育に関わる費用も現実的になりました。

あとは、一時保育へ問い合わせをするだけ!いい返事が聞けるといいのですが…。

懸念事項がやっと解消された!

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ひとまず、子どもの預け先が決まって本当によかったですね!金額は割高になってしまいましたが、取り急ぎ、仕事へ復帰できる目途がたちました。心から安心できた瞬間でした。

育休の延長申請手続きを、まったくしていなかった みいのさん。慌てて保活する事態となってしまいました。保活激戦区では、年度の途中で入園するのはかなり厳しいものです。4月入園できちんと準備をしたとしても、希望の保育園へ入れないこともあります。

「最悪の場合」も想定しなければいけません。そのため、夫婦で早めに話し合っておくことも大切ですね。また、育児をしながら情報を集めるのはとても大変です。自分が損をしてしまわないよう、育休中の情報収集、怠ってはいけませんね。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ