リヴァプール、レヴァークーゼンからA・アーノルドの“後釜”獲得か…移籍金は約57〜66億円?
長らく右サイドバック(SB)の主力として活躍し、数々のタイトル獲得に貢献してきたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが今シーズン限りで退団することとなったリヴァプール。ここまで出場した公式戦通算353試合で23ゴール92アシストをマークしている“生え抜き”の後釜確保が今夏の移籍市場における優先事項となっている。
報道によると、リヴァプールはフリンポンへの関心を強めており、今夏の移籍市場での獲得に向けてクラブ間交渉を進行中とのこと。現行契約は2028年6月末までだが、選手本人が新たな挑戦を望んでいることから今夏でのレヴァークーゼン退団が濃厚であり、移籍金は3500万ユーロ(約57億円)から4000万ユーロ(約66億円)程度になる可能性が高いようだ。
なお、レヴァークーゼンはブンデスリーガ無敗優勝とDFBポカール制覇に導いたシャビ・アロンソ監督が今シーズン限りで退任。ドイツ代表DFヨナタン・ターも契約満了に伴い退団するほか、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツにも移籍の可能性が浮上している。
