友人とのたこパに行った夫を発見。「何してるの?」|新婚10か月で不倫された話【ママリ】

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この漫画は、まりも(@mmem11_)さんが新婚10か月で夫の不倫に気付き、探偵に頼らず自力で現場を突き止め離婚まで戦った実体験のお話です。夫はある日、友人と出掛ける予定があると言い、家を出ました。しかし数時間前に出かけたはずの夫の姿を、まりもさんは意外な場所で目にします。『新婚10か月で不倫された話』第2話をごらんください。

休日の朝、夫は「友人とたこ焼きパーティーをする」と言って、たこ焼き器を持ち出しました。家の前まで友人が迎えにきて、夫は出掛けていきます。

しかし友人の家に行ったはずの夫を、まりもさんはコンビニ前で見つけます。

©mmem11_

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友人が迎えに来たと家を出た夫。そのはずが数時間後にまりもさんが目にしたのは、なぜか駐車場で座り込んでいる夫の姿。彼は何をしていたのでしょうか。

この行動がたとえ怪しいものではなくても、嘘をつかれていたのか?と思うと不信感につながりますよね。

小さな違和感を見過ごさない

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結婚してわずか10か月という時期で、まりもさんは夫の行動に違和感を覚え、不倫の疑いを持ち始めました。探偵を雇うほどの余裕はなく自力で証拠を集めた結果、夫は複数の女性と関係を持っていたことが発覚。しかし、夫は口だけ謝罪するばかりで、誠実に向き合う姿勢が見えませんでした。

その後、夫とまりもさんの問題に対し、義母や義姉・義弟までも口を出し、離婚に至るまでの期間はまりもさんにとって精神的・経済的に過酷なものでした。

この問題でまりもさんが痛感したのは「違和感を無視しないこと」。結婚前から夫の言動に小さな不信感を抱くことはあったものの、受け流してしまったことを後悔しているといいます。その小さな違和感こそ、自分の幸せを守るためのサインだったのかもしれません。

恋愛・結婚においてパートナーの本質を見極めるためには、小さな疑問を無視せずに向き合うことを大切にしたいものです。たとえ不都合なことでも一つ一つ向き合い、相手との付き合い方を見直すようにしたいですね。

記事作成: morina

(配信元: ママリ