“世界遺産検定1級”鈴木亮平、世界遺産との出会いは仕事で行った「砂漠の中の町」
番組初の大阪遠征となった今回、関西出身の鈴木がゲストで登場。道中、いろいろな話で盛り上がる中、“世界遺産検定1級”を持つ鈴木と世界遺産の出会いの話題に。
「何に惹かれたんですか? 一番最初」との質問に、鈴木は「仕事でモーリタニアっていう国に行ったのね。砂漠の中にシンゲッティっていう町があって。そこを訪れた時に、ディレクターさんが『ここ世界遺産なんだよ』って言ってくれたの。その時の俺は、なんか存在は知ってたけど、『世界遺産ってなんだ?』『そんなになんかすごいものなんだっけ?』って思って。日本帰ってから世界遺産のテレビ番組とかよく見るようになって」「人類にとって残していく価値のあるべきものが選ばれてるんですよ。だから、行って『すごい!』ってならないものもたくさんあるんですけど、知ると、なぜここが世界遺産に選ばれてるのか、知るとめちゃくちゃ面白い」という。
すると、EXIT・兼近大樹が「パチンコもそうですもんね」と切り出し、鈴木は思わず「ん?」。
兼近は「スペックを知って、何が熱いかを知ってから打つと、ちょっとした違和感で興奮しますもんね」と話し、鈴木は光の速さで「全然違う(笑)」と否定した。

