ビル・マーレイ、クリント・イーストウッドとの仕事“断った”ことを後悔
イーストウッドの大ファンのビルだが、何年も前に一緒に仕事をする機会を断ってしまったことがあるそうだ。
ハワード・スターンから「映画を見ていて、この人と一緒に演技がしてみたいと思ったことある?」とたずねられた際、ビルは「何年も前に、クリント・イーストウッドの『サンダーボルト』とか何かの映画を見ていたら、彼の右腕的存在が殺されて、彼がかたき討ちをするんだ。でもその右腕的存在は素晴らしい役でさ、死ぬシーンもすごくよかったから、『この人に電話しないと』って思ったよ」と答えた。
その後、イーストウッドは『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』を製作、ビルはその作品に出演しなかったことを今でも後悔しているそうだ。
