「アンチの声に惑わされず、尖ったスタイルで戦ってほしい」クラブOBがFC町田ゼルビアに“ブレないで”とエール
そう話したクラブOBの鄭大世氏は別に古巣を批判しているわけではない。むしろ昨季の戦いぶりを高く評価していて、“ブレないでほしいとの願望”から出たエールである。
「激しく戦っている分、批判が出るのは良いことだと考えています。町田はアンチの声に惑わされず、尖ったスタイルで戦ってほしいです」
「プロの選手たちは相当なプレッシャーに晒されながら戦っている」というのが鄭大世氏の持論だ。
サッカーに怪我は付き物。「プロサッカー選手は人生を懸けてやっている」(鄭大世)からこそ、そういうアクシデントも起きる。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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