Ado本人が登場!丸紅の新TVCMにて新曲「ロックスター」を初公開
■「新曲『ロックスター』は自分にとってもすごくエールになりました」(Ado)
Adoを起用した丸紅の新TVCM『できないことは、みんなでやろう。「LIVE」篇』(90秒・30秒)が、2月14日より全国で順次放映となる。また、90秒版、30秒版とも、2月13日から丸紅の特設サイトで公開された。
今回の新CMでは、ライブ中に新曲「ロックスター」を初披露しようとした次の瞬間、停電のアクシデントに見舞われたAdoが、会場のみんなと力を合わせてそのピンチを乗り越えていく様子をドラマチックに表現した。照明や楽器、ステージ機材など、すべての電源が落ちた暗闇の会場に、動揺したオーディエンスたちの戸惑う声が広がるなか、Adoが取った思いも寄らない行動とははたして…。
楽器が鳴らないなかでも、観客のクラップやコーラスによって生まれた音楽がAdoの歌を支え、楽曲が成立してしまう新しい奇跡。会場がひとつになった力強いパフォーマンスによって、予期せぬ困難を克服し、新しい音楽を生み出していくストーリーを通じて、「できないことは、みんなでやろう。」というメッセージを訴求している。
また、実写での登場は今回が初となり、ライブシーンもCM初披露となる。Adoの伸びやかでパワフルな歌唱パフォーマンスはもちろん、実際のステージを再現した大掛かりな撮影、90秒または30秒のほとんどが暗闇の中で進んでいく前代未聞の映像表現など、見どころ満載の新CMに注目だ。
■Adoの起用について
2020年のメジャーデビュー以来、圧倒的な歌唱力と表現力で幅広い世代から支持を集めるAdo。デビュー前、自宅のクローゼットで歌を録音していたところからキャリアをスタートさせた彼女は、2024年には自身初の世界ツアーと、女性ソロアーティスト史上初となる国立競技場での単独ライブを開催した。2025年はメジャーデビュー5周年イヤーに突入し、4月には大阪・関西万博でのオープニングスペシャルライブ、自身2度目となる、日本人アーティストとしては最大規模の世界ツアーを控えるなど、今なおさらなる高みに挑み続けている。
国境を超えて人々の心を動かすパワーを持つAdoの歌声の魅力、そして狂言で「脇役」を意味する「Ado(アド)」という名前に表現される歌い手としての姿勢と、主役でなく黒子のように人々の想いを繋げ支えていく総合商社の在り方の共通性が、今回の起用の背景にある。
■Adoのルーツと丸紅のスローガンを重ね合わせた新曲の歌詞
クローゼットで歌を録音していたルーツを持つAdoが、スターになるまでの物語を描いた、新曲「ロックスター」の歌詞。何かに挑戦しようとする人々の背中を押すエモーショナルな言葉が紡がれている。本CMで使用されるサビパートは、大きな夢の実現のために「一人じゃない=みんなでやろう」と歌い、「できないことは、みんなでやろう。」という丸紅のスローガンに重ね合わせている。
リリース情報
2025.01.24 ON SALE
DIGITAL SINGLE「エルフ」
2025.04.09 ON SALE
ALBUM『Adoのベストアドバム』
丸紅 特設サイト
https://www.marubeni.com/jp/lp2025/
Ado OFFICIAL SITE
https://www.universal-music.co.jp/ado/
