エンゼルス、元オールスター遊撃手アンダーソンとマイナー契約 2019年に首位打者獲得も、直近2年は打撃低迷
現地時間4日、菊池雄星の所属するロサンゼルス・エンゼルスがティム・アンダーソン内野手(31)とのマイナー契約合意を発表した。招待選手としてスプリングトレーニングに参加する。
アンダーソンは2013年のドラフトで球団1巡目指名を受けてホワイトソックスに入団し、2016年にMLBデビュー。2018年に20本塁打・26盗塁を記録すると、翌2019年にはリーグトップの打率.335、18本塁打、17盗塁、OPS.865の好成績をマーク。2020年には自身初のシルバースラッガー賞に輝き、2021年から2年連続でオールスターゲームに選出。2023年にはアメリカ代表としてWBCに出場した。
なお、エンゼルスはアンダーソンを含む8人の内野手を招待選手として選出。2019年にホワイトソックスでアンダーソンと二遊間を組み、ゴールドグラブ賞に輝いたヨルマー・サンチェス、昨季ドラフトで球団1巡目指名を受けた有望株クリスチャン・ムーアらがロースター入りを争う。
