博多大吉が告白、かにの“甲羅酒”は「本当は全く美味しいと思ったことない」
50代の博多華丸・大吉の2人が、お酒を飲みながらただただぼやく同番組。今回は新潟県のおつまみをテーマに、「紅ずわい かに味噌甲羅盛り」をホットプレートで温めながら、トークを進めていく。
大吉は「俺ね、ひれ酒がようやく分かってきた感じ。それはでもほら、ふぐ鍋とか、ふぐ刺しとかはみんなでワイワイつまんで、アチチ、アチチとか。マッチで(火を付けるの)とか、あれも全部込みで好き。ひれ酒は『あっ、これが美味しいってことかな』と思う」と語る。
ただ、「これ(甲羅に日本酒)がよくまだ俺わかってないよね。ロケとかで必ず、『どうぞ、お酒お好きなら』って言って(すすめられて)。『いや本当もう、こんなのが飲めるなんて夢みたい』とか言いながら飲むけど、『いやもう別々がいいな』ってずっと思ってた」とホンネをポロリ。
華丸は「ただまあ、言うたらよ? このやっぱり溝、(かに味噌が)取れない溝のところにかに味噌いるやん。あいつを救い出してくれるよ。やっぱり。直で入れることによって。もったいないよ、やっぱ」と、甲羅に日本酒を注ぐ意味を説いた。

