「日本にとって最悪の悪夢に」森保ジャパン相手に1−1ドローで豪州メディアは満足気!「重要な1ポイントを守った」
立ち上がりから主導権を握った森保ジャパンだったが、56分に谷口彰悟のオウンゴールで失点。それでも76分に相手のオウンゴールで追いつき、痛み分けで決着した。
オーストラリアメディア『The Advertiser』は、「オーストラリア代表は、チームのバスが交通事故で渋滞に巻き込まれたため、キックオフの40分前に会場に到着し、慌ただしい準備を経たものの、予想を覆して58分に衝撃的なリードを奪った」と振り返り、こう続けた。
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「先制点のオウンゴールは、日本にとって最悪の悪夢に。これは日本の最終予選での初めての失点となった。しかし、日本は18分後に反撃。バージェスが交代出場の中村敬斗のクロスを自らのゴールに流し込んだ。
日本に圧倒的にボールを握られながらも、敵地で勝点1を獲得。同メディアは「日本が得点に最も近づいたのは、攻撃の武器である久保建英が近距離から斜めにシュートし、サイドネットを叩いた6分だけだった。オーストラリア代表は埼玉での果敢なパフォーマンスにより、ワールドカップ予選で重要な1ポイントを守った」と母国代表を称えた。
勝利こそできなかったものの、オーストラリアにとっては十分に満足出来る結果となったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

