中国メディアの極目新聞はこのほど、24歳の日本人の若者の内田大翔さんが湖南省の岳陽楼で、約3分間かけて「岳陽楼記」の全文を暗唱し、入場料免除を勝ち取った話題を紹介した。内田さんは2月にも、江西省南昌市内にある名勝の滕王閣景区への入場の際に、唐代の王勃が記した600字を超える長編の賦(ふ)の「滕王閣序」を暗唱したことで入場料免除の扱いになったことで注目を集めた。内田さんは極目新聞取材に対して、6月16日午前に