初戦は88分に値千金の同点弾をあげた。第2戦は4分で快勝への口火となる先制点をマーク。日本代表の鎌田大地は、北中米ワールドカップで最高のスタートを切っている。オランダ戦でボランチの一角を務めた鎌田は、チュニジア戦でシャドーとして先発。異なる役割をそれぞれ見事にこなし、さらには貴重なゴールも生み出した。2試合連続得点は、日本人では稲本潤一に続く史上2人目。チュニジア戦の開始4分弾は、W杯での日本代