「二日酔いで練習に来るのが...」タイでの苦闘をカレン・ロバートが回想!「やっていて意味あるのかな、みたいな」
ロバート氏は、市立船橋高を卒業後の2004年にジュビロ磐田でプロキャリアをスタート。その後、ロアッソ熊本を経て、10ー11シーズンにオランダ1部のVVVに赴く。13年に同クラブを退団し、イングランド行きを目ざしたが思うようにいかなかった。すでに結婚して子どももいたため、収入を途絶えさせないためにも、タイへの移籍を決断したと明かす。
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ただ、東南アジアでは苦しい思いをしたという。
異なる文化への適応も難しかったと振り返る。
「現地の選手、タイ人の緩さとかにもイライラしちゃったというか、ストレスを感じてしまった。完全に文化の違いですね。お酒を飲んで二日酔いで練習に来るのが、一人、二人とかいるんですよ。しかも練習も緩いし、なんか『やっていて意味あるのかな』みたいな感覚でした」
約10年前の話だが、当時はロバート氏にとって埋めがたい日本との違いがあったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
