ソン・ソック主演の短編映画「夜釣り」ファンタジア国際映画祭で最高編集賞を受賞
同作は暗い夜、電気自動車の充電スタンドで展開されるミステリアスな事件を描いたヒューマンスリラーだ。
「夜釣り」は、現地時間基準で7月18日から8月4日までカナダで開催される「第28回ファンタジア国際映画祭」の審査委員選定国際短編競争部門で「最高編集賞」を受賞した。“自動車の視線”というユニークなシーンで構成された新鮮な編集が、魅力的で優秀だったという評価を受けた。
「ファンタジア国際映画祭」は、北米地域で最大規模のジャンル映画祭で、多数の北米配給会社やバイヤーが新作のジャンル映画を探すために訪問し、他の映画祭より長く3週間にわたって行われる。ジャンル映画の上映に対する観客の反応も着実に熱くなり、2012年からは「The Fantasia Industry Rendez-Vous」という名前で共同製作及び一般マーケットまで同時に運営している。アジアのジャンル映画を紹介・広報し、アジア映画の選好度を高めている国際的な映画祭の一つだ。閉幕後、観客が選定した受賞内訳も公開されるとみられる。
「夜釣り」は、ランニングタイム12分の“スナックムービー”を誕生させた。韓国で公開された5週間で、約4万6,000人以上の観客を動員した。
