C大阪対ドルトムントは、3−2で後者の勝利。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 7月24日、『EUROJAPAN CUP 2024』でセレッソ大阪とブンデスリーガのドルトムントが対戦した。

 先手を取ったのはドルトムント。26分、ユリアン・ブラントのクロスをセバスティアン・アレがヘッドで流し、カリム・アデイェミが押し込む。

 その3分後、ジェイミー・バイノー=ギテンスがコントロールショットでネットを揺らすと、さらに直後の30分、縦パスに抜け出したアデイェミが相手に競り勝って冷静にフィニッシュ。
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 ドルトムントが3点リードで迎えた後半、C大阪が反撃に出る。66分、柴山昌也がこぼれ球に反応してボレーシュートを叩き込み、1点を返す。73分には阪田澪哉がドリブルで仕掛けて左足を一閃。ゴール右上に突き刺した。

 1点差に詰め寄ったC大阪だが、それ以上のゴールは奪えず。ドルトムントが最後までリードを守り抜き、3−2で競り勝った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部