ソン・ジュンギ主演!韓国映画『このろくでもない世界で』が7月26日公開に|あらすじ・キャスト
韓国映画『このろくでもない世界で』について、あらすじ・キャストほか、気になる情報をまとめてご紹介。
韓国映画『このろくでもない世界で』公開情報
韓国映画『このろくでもない世界で』は、7月26日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。
上映する全劇場にて入場者プレゼントの実施も決定。
27日(土)はソン・ジュンギの直筆サインとメッセージがプリントされた日本版ビジュアル、28日(日)は韓国公開時のティザービジュアルを、それぞれポストカードにしてプレゼント。数に限りがあるため、ゲットしたい方はお早めに(詳細はこちら)。

韓国映画『このろくでもない世界で』作品情報
『このろくでもない世界で』は、悪に手を染める18歳の少年と、その道に引き入れた裏社会の男を追ったデッドエンドの韓国ノワール。
作品名『このろくでもない世界で』原題화란(英題:HOPELESS)製作年2023年上映時間123分監督・脚本キム・チャンフン(初長編監督作品)キャストホン・サビン、ソン・ジュンギ、キム・ヒョンソ(BIBI) ほか韓国映画『このろくでもない世界で』あらすじ
継父のDVに怯える18歳のヨンギュは、義理の妹ハヤンを守るために暴力沙汰を起こして高校を停学、その上、示談金を求められる。生き抜く術のないヨンギュは、地元の犯罪組織のリーダー、チゴンの門戸を叩くほかなかった。
仕事という名の“盗み”を働き、徐々に憧れのチゴンに認められていくが、ある日、組織の非情な掟に背いてしまい……。
このろくでもない世界で、ほんの一瞬でも彼らに陽が注ぐことはあるのだろうか?

韓国映画『このろくでもない世界で』動画
予告編
本編映像【直談判】
本編映像【ハヤン】
韓国映画『このろくでもない世界で』キャスト
ヨンギュ(キャスト:ホン・サビン)

18歳の少年。継父のDVに怯えている。
救いようのない現実から義理の妹ハヤンを守り抜くために暴発するヨンギュを漲るエネルギーで体現したのは、ホン・サビン。三度のオーディションを勝ち抜いて、今作で映画初主演を掴んだ。
主な出演作:『放課後戦争活動』『運の悪い日』『智異山〜君へのシグナル〜』
チゴン(キャスト:ソン・ジュンギ)

犯罪組織のリーダー。
本作の脚本に惚れ込み、チゴン役を熱望したのは人気俳優ソン・ジュンギ。大きく作り上げた体躯になまなましい傷を全身に刻み、虚無感と悲哀を纏った悪の男に成り切った。
主な出演作:『財閥家の末息子〜Reborn Rich〜』『ヴィンチェンツォ』『太陽の末裔 Love Under The Sun』『愛の選択〜産婦人科の女医〜』
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ハヤン(キャスト:キム・ヒョンソ)
ヨンギュの義妹。
ハヤン役はシンガーの“BIBI”としても広く知られているキム・ヒョンソが務める。本作で百想芸術大賞の新人演技賞に輝いた。
主な出演作:『最悪の悪』『PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ』
