「マジョルカに火をつける」ラ・リーガ初参戦の浅野拓磨にスペイン有力紙が期待!「母国ではジャガーの愛称でお馴染み」
今年11月に30歳となる日本代表FWは、サンフレッチェ広島でプロキャリアをスタートさせると、当時21歳の2016年にアーセナルに加入した。ただ、労働許可証の関係でシュツットガルト、ハノーファーに期限付き移籍し、イングランドの名門でのプレー機会は訪れず。その後、2019年からパルチザン、2021年からボーフムの一員として戦っていた。
【動画】マジョルカの投稿した浅野のウェルカムムービー
「29歳の左ウインガーは、過去3シーズンをドイツのクラブで過ごした後、バレアレス諸島のクラブにやってきた。昨シーズンは重要な役割を担い、(ブンデスリーガ)29試合で6ゴールを挙げた。クラブは、右利きの万能型アタッカー、前線全体を動き回るエキスパート、スピードの持ち主と定義している。
母国では『ジャガー』の愛称で親しまれているアサノは、ワールドカップ出場歴があり、52キャップを誇る日本代表選手だ。ブンデスリーガのハノーファーとシュツットガルト、セルビアのパルチザンでもプレーしている」
爆発的なスピードに加え、カタール・ワールドカップでの活躍などから分かる、ビッグマッチでの勝負強さを持つ浅野。ラ・リーガでも価値ある一発を叩き込み、ジャガーポーズを炸裂させられるか。久保建英とのサムライ対決にも注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
