来季はいわきでプレーする大迫。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 セレッソ大阪は12月15日、MF大迫塁のいわきFCへの育成型期限付き移籍を発表した。

 世代別代表歴を持つ19歳レフティは、神村学園高では福田師王(現・ボルシアMG)らとともにチームを牽引し、昨年度の高校選手権では4強入りに貢献。同高を卒業後にC大阪でプロキャリアをスタートし、ルーキーイヤーはカップ戦で2試合に出場した。

 来季はJ2に活躍の場を求めることにした大迫は、C大阪のホームページで以下の通りコメント。
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「加入した1年目でしたが、応援していただきありがとうございました。強くたくましくなって、セレッソ大阪のために戦える選手になれるよう、いわきFCで頑張ってきます!」

 また、いわきの公式サイトでは「大迫塁です!得意なコミュニケーションで早くいわきFCを理解し、いわきFCの力になれるよう、精一杯頑張ります!応援よろしくお願いします!」​と意気込みを伝えた。

 なお、移籍期間は2025年1月31日までとなる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部