「バカバカしい金額」マンUが関心の久保建英、93億円の解除金は“安すぎる”とスペインメディアが主張!「信じられないレベルなのに...」
そんななか、スペインメディア『EL NACIONAL.CAT』は「スビメンディとクボ、二人は同じ運命を背負って交渉するが、イマノル・アルグアシル監督にとっては大失敗」と見出しを打った記事を掲載。「レアル・ソシエダは2人スターを失う可能性がある」と報じた。
【動画】出場からわずか4分!久保がピンポイントクロスで圧巻のアシスト
「(マドリーの)フロレンティーノ・ペレス監督も彼を獲得してマドリーと契約するつもりだが、アジア人選手が求める誰もが認めるスターターを保証することはできない。これにより、オークションでは英国側が有利になる」
記事は、両選手の契約解除金がともに6000万ユーロ(約93億円)である事実を紹介したうえで、こう主張している。
「オールド・トラフォードでは合計1億2000万ユーロで両者の雇うことができるが、信じられないレベルで、センセーショナルな未来が待っている2人の若手であることを考慮すると、バカバカしいしい金額に思えるだろう。イマノルには非常に心配する十分な理由がある」
契約解除金を払っても、選手が同意しなければ移籍は成立しないとはいえ、6000万ユーロは安すぎると主張している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
