スカイツリーが目の前!浅草ビューホテルの絶景ビュッフェをレポート。グリルステーキにあわび、秋色キャラメルスイーツも贅沢
浅草ビューホテル「スカイグリルブッフェ 武藏」では、“実りの秋・山海の幸”をテーマにしたビュッフェが開催中。
武蔵窯で焼き上げるグリルステーキやシーフード、目の前で仕上げる天ぷらにお寿司。料理長が創作する「あわびの上海蟹ソース」など、今しか食べられない限定料理にも注目を。人気YouTube「東京ビュッフェラボ」のモチ子さんとともに、スカイツリーが目の前にそびえる絶景ビュッフェを詳しくご紹介します。
年間50回以上ブッフェに通うブッフェオタクのモチ子が、浅草ビューホテルの26階にある「スカイ グリルブッフェ 武藏」のディナービュッフェに行ってきました。
入店して思わず息をのんでしまうのが、この景色!
今日は天気もかなり良くて、浅草寺やスカイツリーがくっきり見えました。東京を象徴するこの景色と一緒に、武藏窯でのグリル料理やテーマにあわせた限定料理を楽しめるのはいいですね。

まずは殻付きのホタテがどっさり盛られた前菜コーナーから。
「帆立の酒蒸し」は、ホタテの甘さが感じられるやさしい味わいが最高です。殻付きなのが迫力もあっていいですよね。
爽やかな檸檬クリームをまとったパスタに、スモークサーモンが入ったサラダ、ホテルならではのおしゃれな前菜もいただきます。
※殻付きホタテ貝は在庫がなくなり次第終了

洋食の街・浅草ならではの人気メニュー「カニクリームコロッケ」には、タルタルソースとソースをかけます。
サクサクのコロッケは、かなりのサイズ感。中にはまろやかなクリームがとにかくたっぷりで、ソースとタルタルソースが抜群に合うんです。
こちらは「ビーフシチュー」。よーく煮込まれている感じが伝わってきて、野菜もゴロゴロ入っています。柔らかなお肉に、スープはトマトのコクがたっぷりで、食べやすい味です。

中国料理のコーナーには「麻婆秋茄子」。私、ナスのお料理大好きなんです。秋ナスは口の中に入れると一瞬でとろけます。辛さはそこまでなく、コクが深い味わいなのも最高です。
カリッと甘酸っぱいお肉に手が止まらない「三元豚の黒酢豚」、しっとりやわらかなイカの黒胡椒炒め、もっちもちの水餃子も。中華料理ってやっぱり食欲が湧きますよね!

メインコーナーには、武藏窯でグリルされた料理。まずは、大ぶりのエビを使った「海老のソテー香草風味」。ぷりぷり食感に、塩気が程よく、これは何個でも食べられそう。
窯で焼き上げた「ボローニャソーセージピザ」は、2種類のソーセージにマヨネーズが甘味のある味わい。ナスとじゃが芋のグラタンにチーズをたっぷりかけた「ムサカ」、ギュッと旨みが詰まっているグリルソーセージもおいしいです。

ラムに豚肉、牛肉が2種類がずらりと並んだ肉料理は圧巻です。付け合わせるソースや塩、薬味がいろいろと用意されていて、組み合わせを楽しむのもホテルビュッフェならでは。
香ばしくて柔らかな「牛ロースのグリル」にはステーキソースを、「牛もも肉」にはねぎ塩ダレでさっぱりと。「豚ロースのグリル」には、ピリ辛で酸味のあるチミチュリソースが合いますね! ラム肉の風味を感じるグリルには、ガーリック&オニオンのソースでガッツリといただきました。

お寿司は1人一皿限定。カードと引き換えてきます。
あぶらがのってておいしい甘鯛に、ほろほろ食感のシャリ。サーモン、イカ、蒸したエビ、そして甘みのある卵焼きと、定番のラインナップです。
※仕入れによってネタが変わる可能性あり

お肉はなく、好きな野菜を選んでしゃぶしゃぶするスタイルが楽しいこちら。今回はにんじん、大根、水菜、そして豆苗をしゃぶしゃぶしてきました!
香りも味わいもしっかりした野菜を、オリーブオイルベースのソースが引き立ててくれます。

このタイミングですがデザートに!
かぼちゃのババロアに、栗のモンブラン、安納芋のロールケーキと芋栗かぼちゃが全部楽しめるのは最高です。キャラメルソースが抜群の「プリン」や、洋ナシを使った「キャラメルポワール」と、ほろ苦い味わいにも秋を感じます。
めずらしい酒粕ムースもありました。お酒の風味がふわっと漂う、とろとろまろやかな大人の味わい。一口食べた時はちょっとクセがあるなぁと思ったのですが、気がついたらパクパク食べてしまう。そんな不思議な魅力のある1品でした。
