お弁当に◎混ぜるだけ!ラクちん&傷みにくい「混ぜご飯」
朝に作れる「傷みにくい混ぜご飯」4選
湿気が多く、厳しい暑さが続く夏場のお弁当作りで気をつけたいのが"傷み"です。今回は、傷みにくい食材を使って簡単に作れる「混ぜご飯」レシピをご紹介します。
鮭×すし酢×大葉を混ぜて

お弁当に簡単!鮭×すし酢×大葉ごはん★
by すぴかか
すし酢を使っているので傷みにくいですよ♪
梅干しを入れてさっぱりと

お弁当ランチ簡単☆鮭 オクラ 梅干しご飯
by ゆうままごはん
塩鮭オクラ梅干しでサッパリ簡単☆梅干しでお弁当も傷みにくい!2015年9月12日「鮭ごはん」人気検索トップ10入り感謝♡
ツナ缶と梅干しは合う

味付けいらず超簡単!ツナ梅シソご飯*
by richi220
夏の暑い時期のお弁当に、梅も入り傷みにくいためぴったしです!夏バテ予防にも♡
子供から大人までバクバク食べれます^ ^
紅しょうが&枝豆を入れて彩り◎

彩きれいな混ぜご飯
by みやたまおかん
紅ショウガを刻んで入れて、食べ物が傷みやすい季節にお勧めの混ぜご飯。お弁当にもいいですよ。
抗菌作用の強い食材を使うのがポイント
お弁当による食中毒を防ぐためには、抗菌作用の強い食材が欠かせません。酢、梅干し、大葉、しょうがなどがおすすめです。酢に含まれる酢酸や梅に含まれるクエン酸には殺菌効果があるといわれています。また、これらの食材はさっぱりとした味なので、食欲がわきにくい今の時期にこそ積極的に食べたいですね。
また鮭、枝豆、コーンなど色の濃い食材を入れることで、彩りがよくなるだけでなく、さまざまな栄養をまとめてとれるので一石二鳥です。しっかり食べて、体力や免疫力を上げて夏を乗り切りましょう。
画像提供:Adobe Stock
「お弁当」の基本ルール
水分が少ないおかずを選ぶ
おかずの味つけは濃いめにする
おかずは十分に加熱調理する
作りおきおかずは、詰める前にレンジで再加熱&冷ましておく
おかずやご飯は、しっかり冷ましてから詰める
素手ではなく、清潔な箸やスプーンで詰める
持ち歩く際は、保冷剤や保冷バッグを利用する
